京都弁護士会所属 田中彰寿法律事務所 京都の中堅・中小企業のための法律事務所

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弁護士 嶋田 隼也

しまだ じゅんや  Junya Shimada

  • 弁護士 嶋田 隼也

  • 京都弁護士会所属

  • 所属委員会:
    • 遺言・相続センター運営委員会
    • 中小企業法律支援センター運営委員会
    • 民暴・非弁取締委員会



  •  私は、大阪府高槻市出身で、中学から、高校、大学、大学院、司法修習を京都で過ごしました。
  •  趣味は旅で、旅先ではあまり交通機関を利用しません。歩きながらその土地の風土や町並みを感じることが好きで、多い時には1日に20キロ近く歩くこともあります。ゴルフやカメラ、中学高校時代に部活に励んだバドミントンも好きです。
     司法試験合格にはなかなか苦労しました。
  •  浪人時代には、辛く、惨めな毎日を過ごしながら、日々机に向かっていました。しかし、今となっては、その期間に経験した辛さ、惨めさのおかげで、謙虚さ、粘り強さが少しは身についたのでは、と思います。
     また、たくさんのアルバイト経験を積むこともできました。法的に問題のある労働条件を課している企業もありました。しかし、経営状況からして、労働条件を改善することができないという使用者側の事情も一方で理解でき、使用者側の弁護士には、そういった使用者側の事情も踏まえたアドバイスが求められると思います。
     私が考える良い弁護士とは、決して法律の知識が豊富なだけの弁護士ではないと思います。法律の知識はもちろんのこと、法律以外の知識、いろいろな業界のルール、常識などにも明るくなければ、ベストな判断はできないと思います。日々研鑽を積み、謙虚で、誠実な弁護士こそが、本当にいい弁護士ではないかと思います。そうなれるよう、精進してまいります。



所長からひとこと

所長から一言

  • 司法試験受験には苦労しました。どんな苦労も人を育てます。
    その苦労が依頼者の立場を思いやることになるでしょう。

平成30年9月2日 
健康保険法改正研究会シンポジウムに出席しました

  •  厚生労働省地方厚生局による保険医療機関(医師・歯科医師)に対する適時調査、個別指導、監査の立会業務に取り組むため、当事務所でも研究に取り組んでいます。
  •  現行の健康保険法において、行政により行われている適時調査、個別指導・監査は、必ずしも適法な手続のもとで行われているとは言えません。
  •  保険医指定の取消という、医療機関にとって極めて致命的な処分を行う権限が行政にあるために、医療機関は行政に従わざるを得ず、そのために、本来であれば応じる必要の無い診療報酬の返還に応じているのも事実です。
  •  また、度重なる指導、監査により医師に課される時間的・精神的負担は非常に深刻です。
  •  このような医療費抑制を目的として行われる、行政の不適法な手続を野放しにすることにより、医療機関の利益、ひいては国民患者の受療権が侵害され兼ねません。医療機関の正当な利益を守り、国民患者の受療権を守るため、当事務所では、今後も研究に取り組んで参ります。