京都弁護士会所属 田中彰寿法律事務所 京都の中堅・中小企業のための法律事務所

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猩猩の呟き  - 梅原 陽介 -

2016年の記事アーカイブ

  

綾部を離れて早六年余、本年九月十日に入り七年目を迎えたところであります。悔いする処は何もありませんが、敬意と...続きを読む

今月はお盆、因んで辞世の句を読んでみたいと思います。
前回より引き続き、61句詞(くことば)から...(続きを読む

今月はお盆、因んで辞世の句を読んでみたいと思います。
前回より引き続き、41句詞(くことば)から...(続きを読む

今月はお盆、因んで辞世の句を読んでみたいと思います。
回より引き続き、21句詞(くことば)から...(続きを読む

今月はお盆、因んで辞世の句を読んでみたいと思います。
故人は、辞世の句をよく詠んだようであります。取り分け武人、文人、貴人、等などは、好く詠んだようで...(続きを読む

我女房殿自慢の思い出

●巻きずしの巻
家内の作ってくれる巻きずしは筆者の大好物であります。具に入っているのは、甘辛く煮付けた椎茸、煮しめた高野豆腐、吟味して買ったこだわりの沢庵、自分で味の確認をして...続きを読む

母の記憶の味(昭和24年~37年)

●ばらすし
我が家では、誕生日、お正月、お祭り、お盆には、ばらずしが出て来ました。どう云う訳かお皿に盛ってでてきます。どちらかと云うと中深の西洋皿...(続きを読む

思い出の味が人生を育む

季節と時代、そして人は、味の追憶を蘇らせるものであります。春には春の味、夏には夏の味、秋には・・・、冬には・・・、とある様に、今にして思えば古き良き時代を、いや...(続きを読む

これからの災害対応策のひとつとして、併せて、何事も新しい視点を以って

Yahoo!ニュースに、熊本刑務所に係わる記事が掲載されていました。江川紹子さんの「3つの災害から見る大災害と刑務所」です。この記事を見て筆者は、記事の本筋を踏み...(続きを読む

愛すべき愉快な我悪友諸氏 第六話「人生は各駅停車」

健保くん(70才)(戦国武将なら藤堂孝虎)健保くんとの出会いは、子供の幼稚園の卒園式の後に開いたPTA連合会役員会の席でありました。そこで筆者の提案した、...(続きを読む

愛すべき愉快な我悪友諸氏 第五話「はるばる君からの心の手紙」

何と云っても空君(69才)若い時は勝呂誉似、今は、荒井注、戦国武将なら真田雪村。 空君との出合いは、青年会議所(JC)でした。筆者は、アンチ...(続きを読む

愛すべき愉快な我悪友諸氏 第四話「哲ちゃん雲に乗る」

そして、哲ちゃん(66才)歌の上手な小堺一樹、憂国の偉人でいうなら西郷隆盛。彼との出会いは、市長選挙でありました。昭和・・年...(続きを読む

愛すべき愉快な我悪友諸氏 第三話「人間万事塞翁が金儲け」
次は、奉ちゃん(72才)北島三郎氏しか唄わない戦国武将なら斎藤道三。彼は同級生です。子供の頃にはそれほど親しい友達ではありませんでした。処が...(続きを読む

愛すべき愉快な我悪友諸氏 第二話「寡黙の人」
次は、仁ちゃん(70才)です。壮年の松山千春のちょっとそっくりさん、戦国武将なら黒田如水。仁ちゃんは、同級生でも町内でもありません。昭和45年9月に筆者は...(続きを読む

愛すべき愉快な我悪友諸氏 第一話「番ちゃんの夢」
我人生の心の支えに成ってくれたおかしくも個性豊かな面々・・・。平成28年2月21日、筆者は、72歳を迎えます。平均寿命からすれば、残す処6年、次の申年には、...(続きを読む

謹賀新年
猿年です。私の干支です。筆者は、当年72歳です。古来より、女性は、七の倍数、男性は、八の倍数。これは、体調を始めとする周辺の変化の刻み...続きを読む