弁護士・事務所紹介|弁護士法人田中彰寿法律事務所
弁護士・事務所紹介
事務所理念
企業を創り、企業を育て、企業を守る。
当事務所は、1979年(昭和54年)の開設以来、京都・滋賀の地で中堅・中小企業の歩みに寄り添ってまいりました。企業とは、営利・非営利を問わず、人が寄り添って働くすべての組織を指します。会社はもちろん、病院や社会福祉法人、寺院、学校、財団、組合なども含まれます。そこで生まれる日々の活動が、地域とそこに暮らす人々の生活を支えています。
私たちは、世の中の多くの方が関わる中小企業のための法律事務所でありたいと考えています。問題が起きてからの解決はもちろん、紛争を未然に防ぐこと、さらに一歩進んでお客様の舵取りをお手伝いすること。法律の枠にとどまらず、関わる社会や経済の動きにも関心を持ち、学び続ける姿勢を大切にしています。
当事務所は、それぞれの弁護士が個別に活動する共同事務所ではありません。代表・田中継貴が統括し、所属する弁護士が連携して一つのチームとして動く、組織的な事務所です。お客様の重荷を少しでも分担し、不安を一日も早く和らげられるよう、所員一同、誠実に取り組んでまいります。
弁護士紹介
Tsugutaka Tanaka
企業や自治体からのご相談を中心に、会社の支配権をめぐる事件や巨額の請求を受ける事件など、多種多様な案件を担当してまいりました。なかでも入所以来、一貫して労働事件に力を入れており、残業代・解雇・労災・団体交渉といった場面で、企業の立場からの対応に取り組んでいます。
会社の問題でも個人の問題でも、「話すだけで楽になった」と幾度となくおっしゃっていただきました。トラブルは小さいうちに手を打つほうが、解決の道はずっと開けやすいものです。日頃から信頼関係を築いておけば、ささいなことでも気軽にご相談いただけます。秘密はもちろん厳守いたします。法律上の心配ごとがありましたら、どうぞお早めにお声がけください。
所属
京都弁護士会/日本産業保健法学会/経営法曹会議
主な公職・委員歴
- 京都弁護士会 副会長(令和2年度)
- 京都弁護士会 民暴・非弁取締委員会 委員長(令和元年度)
- 日本弁護士連合会 民事介入暴力対策委員会 幹事(平成29年度)
- 京都弁護士協同組合 専務理事(令和8年現職)
- 京都地方・簡易裁判所 調停委員(令和8年現職)
- 向日町簡易裁判所 調停委員(令和8年現職)
- 京都労働局 紛争調整委員会委員(令和8年現職)
- 日本産業保健法学会 研修委員会副委員長(令和8年現職)
主な取扱分野
- 企業法務(顧問、コーポレートガバナンス、役員責任追及、支配権紛争、法務DD)
- 人事労務(精神疾患などによる休復職、各種ハラスメント問題、労働災害)
- 危機管理(暴力団対応、不祥事対応、外部委員会)
- 企業間紛争(各種契約、不動産取引、建築紛争)
主な講演活動
- 2026年8月26日 福島産業保健総合支援センター 専門研修「典型的な問題事例と解説~高次脳機能障害と発達障害の事例を素材として~」の講師を務めました
- 2026年8月30日 日本産業保健法学会第6回学術大会 一般演題「休復職等を巡る裁判外紛争解決手続等の検討(その2)」の発表を行いました
※近年の講演・セミナーの実績は、お知らせでご紹介しています。
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弁護士
1979年の開設以来、中小企業の法務に携わる
Akitoshi Tanaka
1975年(昭和50年)に京都弁護士会へ登録して以来、戦後日本の発展と変化のただ中で、主に中小企業の法的問題に立ち会い、多くの方々のお悩みに耳を傾けてまいりました。
近年、弁護士に期待される役割は、裁判の場にとどまらず大きく広がっています。当事務所は、紛争の解決はもとより、問題を未然に防ぐこと、さらにお客様の舵取りをお手伝いすることを大切に、全力で諸問題に取り組みます。2021年に所長を田中継貴へ引き継ぎましたが、その後も弁護士として変わらず事務所に在籍しております。
所属
京都弁護士会
主な経歴
- 金沢大学法文学部法学科 卒業
- 昭和50年 弁護士登録(京都弁護士会)
- 昭和54年 田中法律事務所を設立
- 平成14年 弁護士法人田中彰寿法律事務所へ法人化
- 平成17年 京都弁護士会 会長
- 平成16年〜 京都産業大学法科大学院 教授(14年)
- 平成28年 近畿弁護士会連合会 理事長
現職・資格ほか
下請かけこみ寺 相談担当弁護士/京都府日中友好協会 会長/二級建築士。著書に『建設業法による下請代金回収の理論・実務と書式』。
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弁護士
30年の裁判官経験を活かして、誠実に
Keiyu Arai
約30年にわたる裁判官としての経験を活かし、判決の見通しや評価についてのご相談にもお応えしています。事件は、人生の苦しみが詰まったものです。少しでもその苦しみを軽くし、安心して日々を過ごしていただけるよう、誠実に取り組むことを心がけています。
事件に巻き込まれ、眠れない夜を過ごすことが一番よくありません。悩みはどうぞ弁護士にあずけて、まずはゆっくりお休みください。
所属
京都弁護士会(民事委員会/刑事委員会)
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弁護士
滋賀・草津から、丁寧で迅速な解決を
Hitomi Nakayama
京都で学生時代を過ごし、大阪の法律事務所で弁護士としての一歩を踏み出した後、草津事務所に移りました。ご依頼者のご意向に沿った最善の解決方法をご提案し、丁寧かつ迅速にお力になることを目指しています。
早めにご相談いただくことで、解決の選択肢が広がることも少なくありません。ご相談を終えて肩の荷が下りたような表情を拝見できたときが、何よりのやりがいです。どうぞお気軽にお声がけください。
所属
滋賀弁護士会(近畿弁護士会連合会 司法問題対策委員会 ほか)
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弁護士
不動産・建築分野にも力を入れて
Yuki Takeda
大阪で生まれ育ち、司法修習を機に京都へまいりました。個人のご依頼者からお話を伺うときは、まずその方のご事情やお気持ちに寄り添うことを大切にし、ご意向に沿った解決をご提供できるよう努めています。
企業の案件では、社内のご事情や今後の経営戦略を踏まえたご提案を心がけています。前職が不動産関係会社の営業であったこともあり、建築や不動産にまつわる事件にも力を入れて取り組んでいます。気がかりなことがあれば、お気軽にご相談ください。
所属
京都弁護士会(中小企業法律支援センター運営委員会/広報委員会)
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弁護士
中小企業に真摯に向き合う
Yusaku Okazaki
兵庫県加古川市の出身で、大学時代から京都に住んでいます。依頼者のために奔走し全力を尽くす弁護士の姿に憧れ、この道を志しました。
司法の道に進む前は、スーパーマーケットで正社員として働いた経験があります。そこで学んだ「顧客に真摯に向き合うこと」「目標に向けて仲間と協力し助け合うこと」の大切さを胸に、お客様が抱える問題を、お客様とともに解決するお手伝いをしたいと考えています。中小企業に真摯に向き合う当事務所の理念に共感し、入所しました。
所属
滋賀弁護士会(人権擁護委員会 ほか)
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弁護士
人の器としての中小企業の価値を守る
Yusuke Kobayashi
奈良と京都の県境付近で育ち、京都の大学・出版社・司法修習を経て、馴染み深いこの地で弁護士として歩んでいます。弁護士であった父が病に倒れた折に、その仕事について語り合ったことが、この職業に関心を抱いたきっかけでした。
私の曽祖父はスーツの販売会社を起こし、その企業は創業から約百年を経た今も存続しています。多くの人がその価値を守り続けてきたからだと思います。私も弁護士として、人の器としての中小企業の価値を守ることに、誠心誠意努めてまいります。
所属
京都弁護士会
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弁護士
相続・後見の経験を活かして
Tomomi Nakanishi
京都市で生まれ育ち、京都で弁護士になった後、東京の法律事務所での勤務を経て、子育てに専念する時期を過ごしました。そしてこのたび、当事務所で弁護士として再び歩み始めました。ご依頼者のさまざまなお困りごと・お悩みごとに、迅速・的確に対応できるよう日々努めています。
これまでの相続・後見案件の経験に加え、より深い知識を身につけるためAFP・ファイナンシャルプランナー2級を取得しました。お困りごとは早い段階でご相談いただくほど、解決の選択肢が広がります。迷われたときは、どうぞお気軽にお声がけください。
所属
京都弁護士会
資格
AFP/ファイナンシャル・プランニング技能士2級
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弁護士
人として、人と向き合う
Yukihito Muto
横浜の事務所で4年間、地域に根ざした弁護士業務に携わった後、ご縁があって当事務所に加わりました。大学・法科大学院の7年間を過ごした京都は、私にとって特別な場所です。この地を故郷と呼べるよう、日々精進してまいります。
離婚や労働、交通事故、少年事件といった、人と人との間で起こるトラブルを主に手がけてきました。私のモットーは「人として人と向き合うこと」。良いことも悪いことも率直にお伝えしたうえで、あなたのお悩みの解決をお手伝いします。抱えているものを吐き出して、少し楽になってみませんか。お気軽にお問い合わせください。
所属
京都弁護士会
主な取扱分野
離婚・男女問題/労働/交通事故/少年事件
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弁護士
現在、海外留学中(復職予定)
Aya Sato
ご依頼者お一人おひとりのお話に丁寧に耳を傾け、安心してご相談いただけるよう努めてまいります。どうぞお気軽にお声がけください。
所属
京都弁護士会
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